- 2024年9月8日
【心の声】「無理無理」が口癖になっていませんか?そのネガティブ思考、実は損してるかも!
「できるわけない」「無理無理」「無駄無駄無駄」…。 こんな心の声が聞こえてきたとき、あなたはチャレンジする前に諦め……
なぜ、あなたは「継続」に挫折してしまうのか?
「今年こそは、毎日30分の読書を続けるぞ!」
「毎日5kmのランニングを習慣にして、健康的な体を手に入れる!」
年初に立てた目標も、1ヶ月もすればどこへやら…。あなたも、そんな経験はありませんか?
「継続は力なり」とは言うけれど、頭ではわかっていても、実際に毎日コツコツ続けるって本当に難しいですよね。
「いつも三日坊主で終わっちゃう…」
「どうすれば継続できるんだろう…」
そんな悩みを持つのは、あなただけではありません。実は、多くの人が「継続」の壁にぶつかり、挫折を繰り返しています。
なぜ、私たちはこんなにも「継続」が苦手なのでしょうか?
それは、私たちの脳が「変化」を嫌い、「現状維持」を好むようにできているからです。新しいことを始めようとすると、脳は「いつもと違うことをするのは危険だ!」と判断し、私たちに「やめておこう」とささやきかけるのです。
しかし、ご安心ください。この記事では、脳の仕組みを逆手に取り、無理なく「継続」を習慣化するための具体的な方法を4つご紹介します。
新しい習慣を身につけようとする時、私たちは「何か新しいことを始めなければ」と考えがちです。しかし、これが挫折の落とし穴。
脳は新しいことを極端に嫌うため、習慣化の初期段階では、できるだけ脳に「変化」を感じさせないことが重要です。
そこでおすすめなのが、「すでに持っている習慣と組み合わせる」テクニックです。
例えば、「毎朝のトイレ」と「1日の計画を立てる」を組み合わせます。トイレの壁にホワイトボードを設置し、トイレに入っている間に計画を立てるようにするのです。
このように、すでに習慣化されている行動に新しい行動を組み合わせることで、脳は「変化」を意識せず、無理なく新しい習慣を組み込むことができます。
具体的なステップ:
1. 自分の毎日の習慣をすべて書き出す(些細なことでもOK)
2. 習慣化したい行動を1つだけ決める(欲張らないことが重要)
3. 1と2を組み合わせる具体的な方法を考える(場所、時間、行動などを具体的に)
4. 3で決めたことを、少なくとも1週間続けてみる
「何のためにやるのか」を明確にすることは、継続する上で非常に重要です。目標が曖昧だと、脳は「やる意味がない」と判断し、モチベーションが続かず、挫折しやすくなります。
目標を明確にするためには、以下のステップを試してみましょう。
具体的なステップ:
1. 最終的な目標を具体的に書き出す(数値目標を入れると効果的)
2. 目標達成によって得られるメリットを書き出す(感情を伴う言葉で)
3. 目標達成のために必要なことをリストアップする(具体的な行動レベルまで分解)
4. 日々の行動と目標を結びつけ、進捗を可視化する(日記やアプリを活用)
人は社会的動物です。一人で続けるのが難しい場合でも、誰かと一緒に行動することで、継続率を高めることができます。
目標を共有できる仲間を見つけ、互いに励まし合い、刺激し合うことで、モチベーションを維持し、挫折を防ぐことができます。
一緒にやるメリット:
継続するためには、意志の力だけに頼るのではなく、環境を整えることも大切です。
例えば、
など、自分にとって最適な環境をデザインすることで、脳は「継続」を自然な行動として認識し、習慣化がスムーズに進みます。
継続するための秘訣は、
です。
これらの方法を実践することで、あなたもきっと、「継続」を味方に付けることができるはずです。
今日から、たった一つで良いので、この記事で紹介したテクニックを実践してみましょう。小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな成果へとつながります。
あなたの「継続」を、心から応援しています!
ぜひ、この記事を参考にして、継続の習慣を身につけてみてください。
いつも自由にやらせてもらってますが、最近、健康のことにも気を使わないとなと思い、ブログを書きながら、自分自身も健康に対する意識を高めてみようかなと考えています。あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家資格を持っているので、体のことや健康のことにはそれなりに詳しいです。 なぞなぞと手品が大好きです。
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