- とろLabo用語集
- 2025年7月6日
【【メタ認知】“もう一人の自分”が鍵?メタ認知能力を高めて、悩みを解決する思考法【とろLabo用語集】
「つい感情的になって、後で後悔してしまう…」「自分の考えが、……

先日公開した『ビッグファイブ原型(アーキタイプ)診断』で、ご自身のタイプが『挑戦者』に最も近かった、あなたへ。
(まだの方は、まずはこちらからどうぞ!→ [診断編の記事へのリンク])
常識にとらわれず、自分の道を切り拓く、独立独歩のチャレンジャー。
その行動力とエネルギーは、間違いなく、あなたの最大の武器です。
しかし、その有り余るエネルギーゆえに、「地味で、退屈な繰り返し」である習慣化は、正直、苦手なのではないでしょうか?
「コツコツ努力」なんて、性に合わない。すぐに飽きて、次の新しい刺激が欲しくなってしまう…。
今回は、そんなエネルギッシュな『挑戦者』のあなたが、その「飽きっぽさ」すら武器に変え、楽しみながら目標を達成するための、3つの起爆スイッチをご紹介します。
【第1章】なぜ「挑戦者」は、継続が苦手なのか?
あなたが三日坊主になりやすいのは、意志が弱いからではありません。
あなたの脳が、常に「新しい刺激」と「分かりやすい報酬(リターン)」を求めているからです。
退屈を避け、常に報酬を求める。その脳のクセを、無理やり押さえつけるのではなく、逆利用するのです。
【第2章】「挑戦者」の脳をハックする、3つの起爆スイッチ
「挑戦者」のあなたが、習慣を「退屈な作業」から「面白いゲーム」に変えるための、具体的な3つのスイッチです。
あなたの競争心をくすぐる「ゲーム」にしてしまいましょう。「やらなければならないこと」を、「クリアすべきクエスト」に変換するのです。
繊細な「共感者」とは真逆のアプローチです。「挑戦者」であるあなたのプライドを、最高の監視役に任命します。
「挑戦者」にとって、一つの方法に固執することは、モチベーション低下の最大の原因です。最初から「変えること」を計画に組み込んでしまいましょう。
【まとめ】
「挑戦者」のあなたへ。
あなたの「飽きっぽさ」は、欠点ではありません。それは、常に新しい可能性を探し求める、素晴らしい才能の裏返しです。
その才能を、無理に殺す必要はありません。
退屈な努力を自分に強いるのではなく、あなたの人生という壮大なゲームを、もっと面白くするための「攻略法」として、習慣化を楽しんでみてください。